公開します!成功率9割のゲレンデのお声掛け術!実践編

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いよいよ実践編です。細かく紹介していくので長いです。ですが、ここがモテるための最初の難関です!私はこの方法でモテました。信じてください!

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お声掛けするまでの流れ

ルックスに自信がない分、お声掛けにも戦略が必要です。ここではそれを順番に詳しく紹介して行きます。

女性を探す

まず朝イチに下で練習してる女子グループがいたらチェックです。それとは別に中級者が初心者の友達と来たパターンがあります。基本はこの2種類のパターンのグループを探します。このグループがいいというのが大体決まったら、次の段階です。ここではまだ声掛けしません。

リフトで上に上がるのを待つ

待つと言ってもずっと監視してたらヤバイやつです。普通に滑っててください。

ここで初心者の女性が下まで降りるのにどれくらい時間かかるか目安を紹介します。

  • 板を履いて立つにに10分程度
  • 全くの初心者が下まで降りる時間700メートルコースで1時間30分程度

なので一回上に上がると結構時間あります。普通に滑ってても充分追いつきます。

1回目はグラトリアピール

お目当てのグループに追いついたらすぐに話しかけず、グラトリアピールです!グラトリの項でも書きましたが、斜め前約3メートルのところでしてください。たまたまそこでグラトリしただけアピール、楽しく滑ってるアピールが大事です!

ここで女性グループに印象づけるんです、

上手い人が楽しそうに滑ってる

と。だから振り向いたらダメです!気にしてることを気づかれたらダメなんです。

急いで降りる

これも別項で書きましたが。700メートルコースなら2分でおりてください。リフトで上がる時間が7.8分で約10分かかります。その間にお目当てのグループもすこしづつコース降りていってるんです。ここの時間がかかればかかるほどチャンスが減っていくと思ってください。

人にぶつからないようにきをつけてください。

2回目追いついたらお声掛け

声掛けのタイミングは座ってる時です。と言っても大体座ってるかコケてすぐ座ってます。

なんて言って声かけるかというと

『こんにちわー良かったら教えましょうか?』

これで充分です。私自身もこれしか言ってないです。

女性の方は

  • 一回目にグラトリアピールしてるから上手い人という情報がインプットされてます。
  • そして声かけるまでに何十回も立ってコケてを繰り返して疲れてます。
  • しかもコース上で誰も頼れることもできず、自力で下に降りるしか方法がない。

そう、スノボーというおしゃれな響きとは裏腹にキツくて全然うまく滑れないというネガティブな気持ちになってます。わらをも掴みたい状況なんです。そこに上手い人が登場するわけです。断る人はいないです。

下で練習してる時でもお声掛けして成功するかもしれませんが、コース上は逃げ道がないんです。一回上に上がったら、コケようが何しようが下に降りなければなりません。これが9割成功のお声掛けパターンです。

次に聞かないといけないこと

上記の

『こんにちわー良かったら教えましょうか?』

には必ず

『お願いします!』

が返ってきます。

その後なるべく早い段階で聞かなければいけないことは

『今日は二人できたの?』

です。男女混合グループの場合もあるし、下で紹介する彼氏いるパターンもあります。揉めたくはないので早い段階で聞いて、彼氏等いれば簡単なワンポイントアドバイスして颯爽と退散してください。長居は禁物です。上手い人が颯爽と現れてワンポイントアドバイスして、また颯爽と行ってしまったを演出してください。

気をつけるポイント

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初心者2人組なら何も問題無いです。しかし彼氏と来てるパターン、2人組で片方が経験者のパターンいろいろあります。揉め事になっても面白く無いです。ここではそこを紹介して行きます。

彼氏2彼女2

一番危ないパターンです。カップルで彼女放置で滑ってるパターンはないです。このパターンが初心者2組と似ていて危険です。彼氏たちは2人で滑って、あまり滑れない彼女たち2人で放置、たまにアドバイスに来るッて感じです。

お声掛けする前に気がつけばいいですがお声掛けした後に彼氏きたらいやですよね。上記でも書いてますが、上手い人が颯爽と現れてワンポイントアドバイスして、また颯爽と行ってしまったを演出してください。

経験者と初心者

これは一見、経験者いるから教えなくていいんじゃないかと思うかもしれません。

ですが、経験者もせっかく雪山来たのでホントは滑りたいんです!でも、私が誘ったし面倒見てあげなきゃって気持ちです。ほんとに初心者なら大体2.3メートル進んでコケます、で女性の方はなかなか立たないです。内心はいらついてると思います。なぜならその経験者もお金払ってリフト券買ってるからです。

そして、初心者の方も、経験者が親友なのか先輩なのか後輩なのかわからないですが、すごく申し訳なく思ってます。滑りたいのに私のせいで滑れない、迷惑かけてる、待たせてる、今後の日常で影響出るんじゃないか?そんな気持ちでいます。

そこにあなたが登場です。両方の利害が一致します。経験者はあなたに任せて滑れる、初心者は面識無いから安心して教えてもらえる。

大事なのは心遣いです。

『あ、俺が教えるんで良かったら何本か滑ってきていいですよ。多分まだその辺いると思うんで。』

と言ってあげたら経験者も後ろめたく無く滑れると思います。

初心者の方にも

『頑張って○○ちゃん(経験者)くらい滑れるようになろうね!』と言ってあげてください。

嘘でもいいので。

大学生男女混合グループ

完全にバラけて女子2人組になってることあります。ありといえばありなんですが、付き合ってなくてもメンズの誰かがその女子に恋心もってたり、女子のほうがグループの誰かに気があったり。はっきり言って面倒くさいです。上記に書いた、何人で来てるか聞いてこういうグループだとワンポイントアドバイスして退散したほうが精神衛生上いいと思います。

まとめ

長文になってしまいましたが、この方法で私はお声掛けし続けました。そして成功率9割以上でした。最初はほんとに勇気がいると思います。でも勇気をだして声かけてみてください。案外すんなりいきます。それは、ゲレンデマジックとリゾートで羽目を外してるからです。モテないならこちらから攻めないとダメです!

別項でトーク辺書きます。そちらも参考にしてくだい!

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はじめまして。雪モテと言います。 25歳でスノーボードを始め、10年以上してます。 このブログにあるように始めたころから...

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