教える人必見!わかりやすい初心者レッスン リフト乗る前編

いざ滑り方教えようと思ってもどういう風に教えたらいいかわからない。うまく伝わらない。って思ってますよね?教えたことある人はなかなか難しいと感じませんでした?ここでは初心者に解りやすく教える方法を紹介します。

*お詫び 添付する写真が間に合ってません。すません。シーズンまでに添付します。

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はじめに

私自身はインストラクターの免許はないです。ですが、リゾバ中にインストラクターの人と仲良くなって教え方のコツや伝え方を教えてもらったり、盗み聞きして覚えたりしました。女性からもわかりやすいと評判でした。今回は男女グループのパターンも含めて最初から紹介します。

絶対条件は褒めることです。そこは絶対わすれないでください。

ハイク(歩いて登る)で3回以上練習する

よくいきなりリフト乗る人もいます。そういう人は上で地獄見ます。(このサイトはそういう人がターゲットですが)まずはハイクで 木の葉 の練習をしましょう。私の教え方だと大体3回目くらいで木の葉の感覚掴めます。もちろん両手持ちのサポートありですが。この時自分は板を着けなくていいです。

まず立つことから

写真

まず最初の難関 立つ事、そして立った状態でキープすること。これが結構難しいです。私も最初立つまで10分かかりました。立ち方を教えて、あなたは板が流れない様に足で抑えてください。手の力では抑えきれません。立ったら板を足で抑えて両手を持ってあげてください。

立った時の姿勢

最初に立った時は、もう生まれたての子鹿状態です。ガッチガチに緊張してます。まずは立った時の姿勢を教えてあげてください。

基本は

  • 腰を落とす
  • 膝を曲げる
  • 上半身を起こす
  • 肩の力を抜く
  • 遠く(100M くらい)を見る

この時、お触りになりますが直接触って修正してあげてください。修正中にコケてしまいますが最初が肝心です。しっかり触ってしっかり修正しましょう!

木の葉

ここでやっと木の葉です。最初は進み方と止まり方です。今、あなたの状態は足で板抑えて、両手で持ってる状態です。各セクションごとに教え方のコツを紹介します。

滑り出し

この子がもし車に乗ってる人なら、

『車と一緒でゆーくりアクセル踏んだら前に進んでゆーくりアクセル戻したら止まる。』と教えてあげましょう。インストラクターが言ってた話法です。でも初心者はわからないのでガツッとアクセル踏んでしまいます。なのでゆーーくりを強調して、少しでもうまく言ったらとにかく褒めまくってください。

車乗って無い人は、両手で表現しながら、

『今、かかと側に体重のってるよね?それをゆーーーくりつま先側にも体重かけていって、止まるときはまたかかと側に体重かけて』と教えてあげましょう。

あと、腰が引けて重心が後ろに行きます。そしたら板がスッポ抜けてコケます。私がよく言うのは

『小さい時一輪車乗れてた?あれって体も前に前に持って行きながら乗ってたでしょう?あんな感じ。』と言ってます。一輪車乗れなかった人にはとにかく

『俺の胸に飛び込んで来る感じで前に来て。実際飛び込んでもいいから!』と言ってます。

とにかく前に前にです。

木の葉中

ゆっくり両手サポートしながらスタートアンドストップを繰り返してグッグッ グッグッしてると思います。この時初心者に教えることは

『今はスタート・ストップ繰り返してるけど、ちょうどゆっくり滑っていくポイントがあるんよ。そこを見つけるんよ。』と教えて下さい。何回もスタート・ストップしてたら途中でぐーーーと滑る時があるんでその時に『そう!そのポイント!そこキープ!』と言ってあげてください。そして褒めてください。

注意して見とく点は視線と姿勢です。必ず怖くて下を見ます。なので遠くを見ることを伝えましょう。そして、腰が絶対上がります。腰が上がると膝が伸びてコケます。なので、

  • 視線遠くに
  • 腰を落とす
  • 体を前に前に

をとにかく気をつけてください。

左右のコントロール

次に教えるのが左右のコントロールです。これは割と簡単です。

『両手を広げて、右に行きたかったら斜め右前を見る、左に行きたかったら斜め左前を見る。』

これで左右にコントロールできます。

気をつけるポイントは真横方向見たら向きすぎて板が縦になってしまいます。なので斜め前です。あと右前見てて、今度反対の左見るときに急に見たら、また板が回転してしまします。左から右、右から左に視線かえす時もゆ~~くり変えるように言ってください。

リフトの降り方練習

絶対忘れたら行けないのがリフトの降り方です。ある程度練習しないと怖いし危ないです。

これはワンフット(片足だけ板に固定)の状態で、板真っ直ぐで10メートル最悪5メートル進む練習です。この時も腰が引けてしまってます。なので進んでいる方向に体持っていくように言ってください。前にずっこけることは無いから思い切って進行方向に体傾けるようにしてあげてください。

どうしても腰が引ける子にはあなたが、『今こんな感じになってるんだよ。だからこれくらい前方に倒して。大丈夫だから。』と今の状態を把握させてください。それでもダメならまた、お触りで修正してあげましょう。

まとめ

ほんとに初めての初心者は最初が肝心です。きちんと教えてあげたら木の葉までは必ずできます。リフトの降り方は必ず教えてあげてください。安全を第一に考えて褒めまくって誠実に教えてあげてください。注意としては、まだ時間的にも相手の余裕的にチャラいを入れても無意味です。最悪キレられる可能性もあります。ここはまじめに教えましょう。

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はじめまして。雪モテと言います。 25歳でスノーボードを始め、10年以上してます。 このブログにあるように始めたころから...

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