教える人必見!わかりやすい初心者レッスン 基礎編

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いざ滑り方教えようと思ってもどういう風に教えたらいいかわからない。うまく伝わらない。って思ってますよね?教えたことある人はなかなか難しいと感じませんでした?ここでは初心者に解りやすく教える方法を紹介します。

*お詫び 添付する写真が間に合ってません。すいません。シーズンまでに添付し、シーズン入ったら雪上で撮ったのと差し替えます。

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はじめに

前項でも書きましたが、私はインストラクターではないです。しかし直接インストラクターの人から教え方を教えてもらいました。

この項では、レッスンする前に知っておくべき内容について紹介します。

需要 レッスンする前に知っておくこと

まず教える以前に知っておかなければいけないことがあります。レッスンするうえでかなり大事なことです。好かれる好かれないの分かれ目にもなりえます。心して読みましょう。

人それぞれ教えるルートが違う

どういうことかと言いうと、例えば1~4の4工程を経て5という動きができるとします。

Aさんは1.2.3.4の順番で教える

Bさんは1.4.3.2の順番で教える

Cさんはまた別・・

と人によって教える順番がバラバラです。ここで何が起きるかというと

「前教えてもらった人と言ってることが違う」

と言われてしまうことです。最終的に5という動きができれば工程の順番はさほど関係ないです。ですが、初心者は混乱してしまいます。

「AさんもBさんもCさんも別々の事言ってくる・・」

となってしまいます。これは私も含め素人が教えてるので仕方ないことだと思います。なので私は「前に教わったのと違う」と言われたらこのことを相手に教えてあげます。そうすることで相手は安心してくれます。

木の葉のレッスンくらいならそこまで違いはないですが、ターンの練習になると教え方は人それぞれになります。ターンのレッスンは工程も多く時間もかかります。出会った1日で教え込むのは難しい部分があります。

そして前に誰かに習っててもどの工程まで教えてるかわかりません。中途半端に教えてもいつまでたっても上達できなくてスノボ飽きてしまうかもしれせん。なので特にターンを教えてと言われたら、このことを話してそのつもりで臨むようにしてください。

  • ざっくり5工程ある
  • それは今日一日で覚えれるか
  • それか次も俺が教えないとスムーズに教えれない
  • コケまくる
  • 体力いる
  • 怖い

ターン教えるときは上記のことは伝えたほうがいいです。

教わる人のセンスも意欲も違う

当たり前の事だと思われるかもしれません。しかし教える側としては全く異なってきます。

センスがある人

特に問題はないです、ストレスなく上達していってくれます。欠点と言えばお触りが少なくなるというこでしょうか。

センスがないが意欲はある

このタイプも問題ないです。やる気があればスノボは絶対滑れるようになります。こうタイプの人には「自分も最初はできなかった。最初のころの俺に比べたら全然上達早いよ!」と言って褒めまくってあげましょう。また、このタイプは負けず嫌いが多いです。スポ根コント風や松岡修三のモノマネとかそういうのでも元気づけてください。

しかし、とにかく教えるのに根気がいります。「頭でわかってても、体がいうこときかない」と言われたりします。そして、教えてるこっちもなぜできない?!と熱くなったり、イラついたりしするかもしれません。ですが、間違えたらいけないのは

スノボ教えるのが目的でなく仲良くなるのが目的

だということです。目的を見失わないように気を付けてください。

センスも意欲もない

このタイプが一番大変です。ですが、かわいい高値の花とかは大体このタイプです。

コケる→疲れた→休憩したい とか、「スノボ寒いし、お尻濡れるしつまんない」

とか言います。上項でも書きましたが大事なのは仲良くなることです!なので、相手がどうしても「スノボもう無理」になったら、別の事してあげるのもありです。

  • キッズコーナーの辺で雪だるま一緒に作ってあげる
  • 雪合戦して遊んであげる
  • リラックスゾーンで足マッサージしてあげる

ベタですが、大事なのは雪山来て楽しかった思い出にしてあげることです。キッズコーナーで遊んでる時は、俺子供大好きなんだアピールしたり、マッサージしてあげるというときは「前ちょっとマッサージ独学で勉強してたんだ。」とか言って警戒を解いてあげてください。

注意点 このタイプの注意点は上記のとおりスノボが滑れないということです。なので、あなたの中で「この人と仲良くなれるなら今日のスノボは捨てる!」という覚悟ができる女性か判断してください。しかし、みんなと別行動・・チャンスでもあります。

まとめ

私のスタンスは

真面目なレッスン+セクハラ+チャラいです。

なので基本となる真面目なレッスンを覚えておかないとただのセクハラチャラ男になってしまします。今回は基礎編ということで、教えることは教えるけど、教えるのが目的でないということを覚えていてください。仲良くなるために教えてるというのを忘れないでください。

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はじめまして。雪モテと言います。 25歳でスノーボードを始め、10年以上してます。 このブログにあるように始めたころから...

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